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【Champagne】Georges Laval/Thibault Tassin2本セット
【Champagne】Georges Laval/Thibault Tassin2本セット
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Les Vignes de Mon Oncle (2021&2022) / Georges Laval
品種:シャルドネ40%、ピノ・ノワール40%、ピノ・ムニエ20%
醸造:2021年と2022年のブレンド。樽熟成後、2025年3月デゴルジュマン。ドサージュ0g/L。
Soirée d'hiver en Pays Aubois (2022) / Thibault Tassin
品種:ピノ・ノワール
醸造:4〜7年使用したブルゴーニュ樽で発酵・熟成。瓶内熟成24ヶ月。2025年4月デゴルジュマン。ドサージュ0g/L。
Georges Laval(ジョルジュ・ラヴァル)
モンターニュ・ド・ランス、キュミエール村を代表するシャンパーニュの名門。現当主ヴァンサン・ラヴァルは、有機栽培・ビオディナミをいち早く取り入れ、畑仕事を何よりも大切にしてきました。畑の個性を尊重し、必要以上の介入を行わないことで生まれるシャンパーニュは、力強さと繊細さを兼ね備えた唯一無二の存在。世界中の愛好家から高い評価を受ける、生産量の限られた希少な造り手です。近年は叔父から受け継いだ古木の区画も加わり、さらに表現の幅を広げています。
Thibault Tassin(ティボー・タッサン)
コート・デ・バール、ランドルヴィル村でワイン造りを行う新世代の生産者。セレクション・マサルによる古木を中心に栽培し、樽熟成や長い瓶内熟成を経て、ブドウ本来の凝縮感と透明感を丁寧に引き出しています。ノン・ドゼでありながら決してストイックではなく、果実の豊かさと柔らかさを感じられるスタイルが魅力です。
スタッフコメント
シャンパーニュの奥深さを改めて感じさせてくれる、2人の生産者。ラヴァルは、緊張感のあるミネラルと塩味、そして時間とともにゆっくりと広がる複雑さが本当に美しい一本。飲み始めと飲み終わりで表情が大きく変わり、グラスの中で完成していくような感覚があります。「待つ」ことで見えてくる魅力を、ぜひ楽しんでいただきたいシャンパーニュです。ティボー・タッサンは、ノン・ドゼとは思えないほど親しみやすく、熟した白い果実や柑橘の厚みをしっかり感じられます。樽由来の奥行きとピノ・ノワールらしい豊かな果実味が溶け合い、飲みごたえがありながらも驚くほどスムーズ。気づけばグラスが空いてしまう、そんな心地よさがあります。ありがたいコストパフォーマンス、、!
生産者の哲学は異なりますが、どちらも畑とブドウを信じ、時間をかけて完成させたシャンパーニュ。今だからこそ味わっていただきたい、特別な2本です!!
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